【今でも人気のあるゲーム】
●ドラゴンボール(1986〜)
プレステ2になってから格闘ゲームとして遊ぶようになりました。
●ドラゴンクエスト(1986〜)
RPGの中ではこれが初めてで、興味を持ちました。
友人に難しいと言われてから手を出さなかったのですが、これほど人気が出るとは思いませんでした。
●三國志&信長の野望(1988〜)
この2つはもともとプレステやプレステ2から入っていったので、後になってからあれ、出てたの?という感じでした。
でも昔、絶対見ていたはずなのに、見向きもしなかったです。
コーエーは三國無双や三國志戦記、戦国戦記など人気があり、私も遊ぶようになりました。
●SDガンダム(1989〜?)&スーパーロボット大戦(1987?〜)
SDガンダムはあまり遊んでいないのですが、ロボット大戦やA.C.Eなどで遊んでいます。
●ファイナルファンタジー(1987〜)
今と昔では大違い。天野嘉孝さんの絵がきれいでした。最近ではワッカがお気に入り。
●ウィザードリィ(1987〜)
プレステ2で今も出ています。すっかり画像がきれいになってしまいました。
攻略本がなかなかなく、売れなかったら即廃刊という潔さが好きです。人気はあるはず。
●聖闘士星矢(1988)
ドラゴンボールに似たような格闘ゲーム。きれいな画像になりました。
●ファイアーエムブレム(1990〜)
会社の人が、スーファミやプレステではまっているのを知って興味を持ち、たくさん出ているまんがを買いました。
死んでしまったらおしまいとかシビアで、ストーリーも奥深いゲームだと思います。
●ロックマン(1987)
今、アニメになっていますが、どう考えてもファミコンのロックマンが人気だったからといってアニメも人気とは思えない。
注目するならファミコン時代のロックマンだと思います。ボスから武器を奪うとか、アクションが爽快だったようです。
【見直されるファミコン】
■消費社会の象徴
現在、AV端子使用になった任天堂のニューファミコンのほか、
ファミコンをモチーフにしたゲームボーイアドバンス(ソフトはファミコンミニ)や、
任天堂以外の会社が作ったファミコンの本体(ネオファミコン、ファミ魂野郎など)があります。
一部動作しないゲームもあるかもしれない、と書いてあるのですがゲームの数が多くて確認が取れなかったようです。
ネオファミの場合、軽量で、コントローラーがスロー機能、連射機能になっています。
AボタンとBボタンの位置が任天堂と違います。なぜボタンの位置が逆なのかわかりませんが、
ファミコンで遊んだ人が作ったものだな〜と感じることができます。
また、パソコンでダウンロードしたり、PSPで遊ぶこともできます。
私が小学校に入る前(1983年)からあって、90年代初めまであったということは、バブル期のゲームだったようです。
私の中ではバブルというと、ファミコンのドット絵やゲーム音が頭によぎります。
その後、PCエンジンやメガドライブなどたくさんのハードが出てきて、姿を消しました。
当時はゲーム=ファミコンという図式があったので、プレステが出ても「ソニーのファミコン」と呼んでいました。
ファミコンが今でも残っているのは、当時遊んでいた人間にとっては画期的なものだったし、
思い出を大切にしたいという感覚ではないでしょうか。
今出ているゲームも元はファミコンから生まれて語り継がれて姿形を変えていったのだと思います。
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